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外反母趾、小趾

症状

外反母趾、小趾

外反母趾とは字は難しいですが、文字通り、足の親指(母趾)が外側に沿ってしまうことです。
逆に、内反母趾とは、足の小指(小趾)が内側に反ってしまうことです。
原因は様々ありますが、両方の疾患ともに足の指の力が衰えて、ハイヒールなど足に負担がかかり発症する人が多いようです。
それではなぜ、足の指の力が衰えるのでしょうか。

例えば、デスクワークの仕事の人は、普段から足を使う機会が少ないです。そして座りっぱなしで足もむくみやすく、血行が悪くなり、足の筋肉がどんどん細く弱ってしまいます。
姿勢が悪くなることも多く、足の指を使わない歩き方になり、そしてハイヒールを履くことで増悪します。
立ち仕事の方も同じことが言えます。ようは足の指をあまり使わない方がこの疾患になりやすいと言えます。
また、この疾患は足の裏や横にタコがある人が多いです。そういう方は要チェックです!!

治療法

足の抗だけでなく、足首・膝・を動きやすくし、姿勢も改善していきます。
サポーターやテーピングなどを使い、足の指を使いやすくしていきます。
そして歩き方の指導も行います。
痛くて手術になる前にしっかり治して行きましょう!!!

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