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変形性膝関節症

症状

変形性膝関節症は、加齢につれて、膝の軟骨がすり減っていき膝が変形していく疾患です。膝の軟骨がこすれることで、足に体重がかかるたびに痛みがでてきてしまいます。特に階段の昇り降りで痛みが増悪してしまいます。
体重との因果関係もありますが、太っている人=変形性膝関節症というわけではないです。
特に女性になる方が多く、出産や姿勢により骨盤が開いている方、足の筋力が衰え始めた方、骨粗しょう症の方は特に注意が必要です。

治療法

膝関節をしっかり曲げ伸ばしをしやすくするのが重要となってきます。そして膝だけでなく、足首、股関節を動きやすくし、骨盤を締めていきます。
そういうことで膝の筋肉から働きやすくなり、丈夫な膝が出来てきます。必要ならさらに筋力トレーニング、サポーター、テーピングなどを処方します。
あきらめる前にしっかり治していきましょう!!!!

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